年齢を感じさせない顔へ!ほうれい線対策のすべて

ほうれい線の存在感

年齢とともにどうしても増えてくるのがシワとたるみ。「このシワとたるみさべなければもう少し若く見えるのに」と、鏡に映る自分の顔を見ながらそう思っている女性は多いでしょう。顔にできるシワやたるみの中で、一番目立つ年齢サインは何だと思いますか?それは「ほうれい線」です。

 

ほうれい線とは、小鼻の横から唇の両端に向かって伸びる八の字のシワのことです。「法令線」または「豊齢線」とも書きますし、「鼻唇溝」とも呼びます。ほうれい線は生まれたての赤ちゃんの顔にも存在するラインです。ニッコリ笑うとそれは現れます。

 

しかしそれが年齢を重ねていくことで、笑っていない状態でもはっきり目立つようになり、だんだん深く皮膚に刻まれていきます。ほうれい線がくっきりと深く刻まれるほど老けてみえるので、老化現象の一つとしてとらえることができます。

 

線自体の長さもさることながら、顔の中心近くに現れてしまうので、その存在感はとても大きく感じられます。

 

ほうれい線を目立たせる原因は?1

ほうれい線も「シワ」の一つ。年齢を重ねることによって顔の表情筋がゆるみ、頬がたるんでしまうことによってシワが目立ってくるのです。

 

どのようなことが原因となり肌の力はどんどん衰えていくのか、ほうれい線が目立ってしまうのか、詳しく見ていきましょう。

 

【表情筋の衰えによる皮下脂肪のたるみ】表情筋とは、顔にある筋肉で、額・目・鼻・口などを動かす筋肉のことに指します。この筋肉のおかげで豊かな表情を作ることができるのですが、表情筋も他の筋肉どうよう、加齢によりどんどん衰えてしまうのです。

 

筋肉が衰えると、それによって支えられていた皮膚や脂肪が重力のために下に引っ張られ、ほうれい線にシワが寄せられ、くっきりと目立つようになってしまうのです。【紫外線や乾燥によるストレス】みなさんご存知の通り、紫外線や乾燥はお肌の天敵、最大のストレスとなります。

 

ですから、結婚式を控えている女性はこの紫外線や乾燥からお肌を守らなくてはなりません。

 

若い頃は顔にシワやたるみが少ないので、「これぐらいの紫外線なら大丈夫」「ベタつくから保湿はあまりしない」と軽く思いがち。